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2026/02/17 17:15

【オー・トリートメント】なぜNo.2→No.3の順番で使うの?成分から見る正しい使い方と効果の違い
「なぜNo.2を流した後にNo.3を使うの?」
「順番に意味はあるの?」
この2アイテム、
ただの重ね付けではなく、役割が明確に分かれた 『設計型トリートメント』 です。
今回は
☑︎それぞれの役割
☑︎成分的な違い
☑︎No.2→No.3の順番で使う理由
☑︎併用するメリット
をわかりやすく解説します。
まず結論:No.2は“補修の土台作り”、No.3は“定着と完成”

☑︎トリートメントNo.2の役割
=「ダメージホールを埋める補修工程」

No.2はまず、傷んだ毛髪を整える“補修ベース”。
・主な特徴
セラミド3種+ナノセラミド
ヘマチン配合
アモジメチコンによる補修型シリコン
ポリクオタニウム多層被膜設計
・何をしているのか?
ダメージで空洞化した部分を補修
髪表面の乱れを整える
ツヤの土台を作る
いわば、“穴埋め工事”の工程。
特にブリーチ毛やハイダメージ毛に強い設計です。
☑︎トリートメントNo.3の役割
=「水分保持と熱定着で完成させる工程」

No.3はNo.2で整えた髪をさらに安定させます。
・主な特徴
γ-ドコサラクトン(エルカラクトン)
メドウフォーム-δ-ラクトン
疑似セラミド(CMC補修)
高吸着型保湿成分
・何をしているのか?
水分を保持する構造を補強
熱で毛髪と結合し持続性を高める
うねりや絡まりを整える
つまり、“仕上げ”の工程。
☑︎なぜNo.2→No.3の順番なのか?
ここが一番重要です。
理由①:補修の浸透効率を高めるため
No.2でダメージ部分を整えてからNo.3を入れることで、
成分がムラなく定着、内部補修の効率が向上
いきなりNo.3を使っても、
ベースが整っていないと効果は最大化しません。
理由②:仕上がりの質感バランス
No.2だけだと:
→ しっとり強めでやや重め
No.3を重ねると:
→ まとまり+柔らかさが加わる
結果
ツヤ、まとまり、ハリコシ、指通りがバランスよく仕上がります。


☑︎こんな方に特におすすめ
ブリーチやカラーをしている
髪がうねる・広がる
年齢とともにまとまりが悪くなった
サロン帰りの質感を自宅で維持したい
☑︎まとめ
トリートメントNo.2とNo.3は
「似ているようで役割が違う」設計。
No.2=補修の土台
No.3=定着と完成
順番通りに使うことで、
即効性と持続性を両立した本格ケアが完成します。
ただの重ね付けではなく、
“設計された2ステップ補修”。
本気で髪質を整えたい方は、
ぜひNo.2→No.3の順番で使ってみてください。

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